20世紀アイドル写真館

20世紀にきらびやかに活躍したアイドルの笑顔、君たちのことは永遠に忘れられない。 あの時の感動をありがとう、そして、あの頃の元気なニッポンになれる日がきっとまた来る、よみがえれニッポン!

お星様になったアイドル達

川越美和さんが2008年4月22日に亡くなっていたことが本日判明。哀悼の意を込めて、サイズアップで、未公開写真を含めて再アップします。

本日2017年5月30日に、週刊女性のPRIMEのネットニュースに、懐かしい「川越美和」の名前が・・・。でも、それは、最近の動向を示すものでは無かった。最近、消息を尋ねるネットの書き込みがちらほら見られたけど、まあ、アイドル界は引退してしまえば、普通の主婦をやっていたりして、そんなに気にしなくなったりするんだけど、最近では、「あのアイドルは今」のような番組も増えて、アイドルのその後の以外な人生を歩んでいる姿を見て、また昔を懐かしむということを行っていますよね。
でも、今日の川越美和さんの記事は違っていました。
「え? 亡くなったの?」という内容の見出し。
そ、そんな唐突に。当時アイドル、その後女優になったとはいえ、そんなに売れたアイドルでもないので、「川越美和」って言っても、「誰それ?」という、40代、50代の世代の人でも???なことでしょう。
とはいえ、20世紀アイドル写真館では、3回に渡って撮影しているので、それなりには、イベントは行われていました。そのアイドルが亡くなったんだから、もっとニュースになってもいいと思っていたのが、実は9年も前の2008年4月22日に既に亡くなっていたというじゃありませんか。

PICT3045
それが、なぜ、今になって、記事になったのか、経緯はわかりませんが、9年もの間、亡くなったことも知らずに、川越美和さんの写真を普通に掲載していた当ブログもショックではあります。しかも死因はよく分からず、謎の死とされたままですが、記事から察するに、かなり精神的に追い込まれていたような記述もあるので、察するとおりということなのかもしれません。そこは、当ブログでも追わないことにします。

PICT3046
とはいえ、当時撮られた写真はやはり、この際、表舞台に出してあげないと、浮かばれないとも思いますし、輝いていたあの当時を知らない世代にももっと知って欲しいというのもあります。上の写真は、熱唱中ですが、むしろ、歌唱力に方に定評のあるアイドルでした。

PICT3047
どこか遠くを見つめていますが、この日は、後述しますが、全国の親衛隊が集結しており、この当時は、今のように、「気軽に会いに行けるアイドル」ではなく、「雲の上のような存在のアイドル」という表現が適切な時代でした。なので、ファンが気軽に近づきすぎて、万が一の事故が起こらないように、「親衛隊」がその名のとおり、ガッチリ守り抜いていたのです。

PICT3048
写真は時として変顔も撮れてしまいますが、今回は未公開写真も一斉に公開ということで掲載します。

PICT3049
これは、何かに感激して泣いてしまったのですが、隣の司会者が何かのエピソードを紹介したのではなかったかと思います。

PICT3050
右に丸く見えるのは、当時流行ったサンニッパの白レンズですね。いわゆる300mm望遠なのに、F値が2.8と明るいレンズ。その代わり、胴体が大きくなる。これはおそらくタムロンの方とおもいますが、私は、単焦点よりもズーム派でした。

PICT3051
なにかに驚いている様子ですが、何に驚いていたか、忘れました。

PICT3052
この振り返りの感じ、表情も今の時代に置き換えても、なかなかのものだったと思います。

PICT3055
なにに集中しているのか

PICT3056
なにかファンの方から貰ったようです。

PICT3054
さらにズームアップ。

PICT3057
親衛隊の方々も、その功績をたたえてノーカット掲載です。この全日本親衛隊同盟は、川越美和の他に、「南野陽子・浅香唯・大西結花・中村由真・小沢なつき・小高恵美・石田ひかり・高井麻巳子・岩井由紀子・我妻佳代・河合その子・杉浦幸・相楽ハル子・本田理沙・西田ひかる・田山真美子・白田あゆみ・姫乃樹リカ・麻田華子・伊藤智恵理・田中律子・山口由子・佐藤忍・中山忍・芹沢直美・渡瀬麻紀・安永亜衣・CoCo(大野幹代・羽田恵理香)・ribbon・Qlair・早坂好恵・堀川早苗・吉沢瞳・薬師寺容子・奥山佳恵・遠野舞子・宮田愛」の親衛隊もやっているけど、つっちーこと、土田晃之は、工藤静香の親衛隊だったので、別組織の「全国親衛隊連合」の方で、残念ながらこの中にはいないですね。

というわけで、今回は1988年11月29日の新宿西口広場のステージで撮影された当時15歳の写真をお届けしました。もう30年近く前のイベントになりますね。
わずか35歳の人生でしたが、20世期アイドル写真館で永遠にその笑顔を届け続けます。

松田聖子、岡田有希子、酒井法子・・・数々のアイドルを排出したサン・ミュージックの相澤会長が死去

岡田有希子・・・ユッコの死から、27年。今でも事務所ではユッコもことを毎日忘れることの無かった相澤秀禎サン・ミュージック会長が5月23日に死去。これでもう、一つの大きな時代が終わってしまった感がある。 最近、「さんみゅ」なるアイドルグループが誕生したが、あれはどう見てもコンセプトが違い過ぎるし、もう、あの昭和のようなアイドル黄金時代が来ることはないのだろうな・・・と思ったら、ちょっとさびしくなった。

ノンストップメドレーで元気な岡田有希子さんにもう一度逢いたい

動画協力:turbo822さん


※このブログの記事の楽曲の歌詞の掲載については、日本音楽著作権協会(JASRAC)の掲載利用許諾条件を順守しております。詳しくはこちら。↓
http://www.jasrac.or.jp/news/12/1212.html

早いもので、岡田有希子さんが逝去されてから、今日でもう丸27年・・・・。もはやリアルで有希子さんを知らない世代でも何故かユッコファンが増殖している。それは何故か? そう、ユーチューブなどの動画共有サイトの普及で、昔の動画がどんどんリバイバルしている現状。当時の懐かしいリアル世代もリアルを過ごしていない世代も、誰しもが「いまどきどこを探しても、こんなアイドルはいない」と言わしめる岡田有希子さんの魅力。それは、現代が忘れかけている「アイドル」の本来の原点ともいうべきものなのかもしれない。
そして、いつまでも、悲しんでいる場合じゃない。ノンストップメドレーで元気に行こう。ファンの元気な姿を見せることがユッコへの最高の供養になるのだから・・・


ファースト・デイト
(1984年4月21日発売)1st
作詞・作曲: 竹内まりや、編曲: 萩田光雄

ファーストデイト誰にも優しい あなたのことだから
土曜のシネマに 誘ってくれたのも
ほんの気まぐれでしょう
それなのに WAKU WAKU 
何もかもが バラ色に見えるわ
初めてのデイト
好きよとひとこと いつか打ち明けたい
こんなに切ない気持ち 初めてだから 

この歌を聴くと、デビュー前のイベントで白いドレスでキャンペーンを行った頃の有希子さんを思い出します。目がクリクリっと大きくて、ちっともでしゃばったところのない、ちょっと控えめなおっとり系の女の子、そんな印象もデビューしてみれば、しっかりと芯が通ったオーラが光っていました。
デビュー日に銀座山野楽器の店頭に私服でやってきたユッコや池袋西武のあじけないステージでも懸命に歌ってくれたユッコが懐かしいです。
 
  
リトル プリンセス(1984年7月18日発売)2nd
作詞・作曲 : 竹内まりや、編曲 : 大村雅朗

リトルプリンセス目が回るコースターも
あなたとなら平気なの
私はいつでも
あなただけのプリンセスよ
このまま手を取り
おとぎの国へ連れてって


この曲で思い出すのが、後楽園球場がまだドーム球場じゃ無かった頃、大きなケヤキの木のしたに「けやきステージ」というのがあって、いつも春休みや夏休みにアイドルが毎日日替わりでやって来ていました。そして、この「リトル・プリンセス」のキャンペーンで猛暑のさなかにやってきた岡田有希子さん、汗だくになりながらも、振付の動きで余計に暑いながらも懸命に歌ってくれたのが今でも思い出させてくれます。


-Dreaming Girl- 恋はじめまして
(1984年9月21日発売)3rd
作詞・作曲 : 竹内まりや、編曲 : 大村雅朗

恋はじめましてママの選ぶドレスは似合わない年頃よ
少しずつこの胸がときめいてるのに
恋したら誰だってきれいになりたい
素敵なレディに変わる日を夢みてる
ロケットにしのばせた写真をみつめながら
今日もまたため息でひとこと「おやすみ」
真夜中のテレフォンも許してくれない
いつになったら自由に会えるのかナ・・・
引き出しの奥にある私だけのダイアリー
片隅に書きこんだひとことI Love You・・・

この歌詞って、大人になりたいけど、大人の恋をするには、まだまだ自由にならない乙女の狭間の悩みを捉えていますね。でも、結局、ユッコって、このままずっとあの日までひきづっていたのだろうか。そう思うとやるせなくおもっちゃいます。もっとこの歌のことを深く考えてあげればよかった・・・。


二人だけのセレモニー
(1985年1月16日発売)4th 
 
作詞: 夏目純、作曲:尾崎亜美、編曲: 松任谷正隆

二人だけのセレモニー誘われて踊るのはあなたが最初決めてた
戸惑いも卒業よ
あふれるほどにあなたが好き
目を閉じて・・・


思いを寄せた彼に一途な感情が伝わってきます。ユッコの芯の強さって、こういうところから来ているのかもしれません。アイドルになりたくて、学年1位の成績を取って約束をはたしてデビューしたとこなんて・・・その思いがちょっとずれていてくれれば・・・


Summer Beach
(1985年4月17日発売)5th  
作詞・作曲: 尾崎亜美、編曲: 松任谷正隆

サマービーチOh, Summer Beach
小さな太陽ね
あなたの瞳 熱い視線
眠ったふりしてパラソル越しに感じてるのよ
Loving Loving me
Loving Loving me
もうすぐ言える波の音に前負けないほど
「愛している」って言わせて

春の発売なのに、夏のビーチの歌ってどうしてなのかしら? 恋って熱いものとは聞くけれど、恋に季節は関係ない。いつだって、恋は灼熱の夏の気分なのかもしれない。


哀しい予感
(1985年7月17日発売)6th 
 
作詞・作曲: 竹内まりや、編曲: 松任谷正隆

哀しい予感お願いよホントのこと打ち明けてほしい
眠れない夜が続き
哀しい予感に 揺れている私
あしたからこの道をあの子と歩くのでしょう
風に散った私の初恋
お願いよ 
指と指をはなさないでいて
泣きそうだから

失恋の歌・・・この歌詞は、誰しも失恋経験のある人なら、思い当たるドキッとした心情だ。もちろん、エスカレートすれば、ストーカー呼ばわりされてしまうんだけど、この当時は「ストーカー」なんて言葉はなかった。いや、ストーカーなんて言葉が一人歩きしているだけで、みんな一途な感情がそうさせているのであって、なんでストーカー呼ばわりされなきゃならないの・・・って思う。そう、こんなに思っているんだから、判ってほしい。


Love Fair
(1985年10月5日発売)7th  
作詞・作曲: かしぶち哲郎、編曲: 松任谷正隆

ラブフェアー花びら摘みとるいけない子
やめてNo No No
さあ、熱いラブ・フェア
あなた誘惑ドゥリーマー
Love fair 花束をそえて
Secrets 貴方のお部屋に
Love fair 私のすべてを
Secrets そっと届けるわ

そして、なぜか一転して、積極的な女の子に大変身。作詞者は、歌うアイドルの視点になって歌詞を書くということを考えると、この時に大きな心境の変化があったのだろう。それを敏感に感じ取って生まれたかもしれないこの歌詞、でも、当時はアイドルの恋愛はまだまだご法度の時代、その狭間に相当悩んだに違いない。


くちびるNetwork
(1986年1月29日発売)8th 
 
作詞: Seiko、作曲: 坂本龍一、編曲: かしぶち哲郎

くちびるNetworkねえ誘ってあげる
ロマンティックに
Kissが欲しいの?
ほら くちびるにNetwork
あなたいつも自分から
何も言えない じれったい
ねえ聞こえるでしょう?
胸の鼓動が
見つめあったら
ほら くちびるにNetwork
あなたに抱かれ 遠い星へと
旅してみたい
ほら くちびるにNetwork


そして、ご存じ、最後の曲になってしまった、本楽曲。当時は、くちびるが何故Networkなのかわからなかった。いや、今でもよくわからないのだけれど、ネットといえば、インターネット。しかし、この当時は、まだ、「インターネット」なんて言葉すらまだ無く、一部の国立大学間で、研究用として実験的に使用されているのみであった。でも、このくちびるNetworkが最後の曲になったのも意味があるのだろう。こうして、今やインターネットでだれでも当時のユッコを知ることが出来る、こんなすばらしい時代にいつまでもユッコのことを忘れないでいることが、このブログを見ている世界の人と時間を共有することが出来るってすばらしいと思いませんか?
もし、ユッコがあの世から、コメント欄に書き込むことができたなら、どんなコメントを残してくれるのだろうか?
そんなことを考えながら眠りにつきます。


花のイマージュ
(1986年5月14日発売延期→2002年12月4日発売)9th

作詞・作曲・編曲:かしぶち哲郎

花のイマージュああ 愛しあいたい
バラになりたい
彼の腕に抱かれて
ああ、見つめられたら
めまいの季節
恋は花のイマージュ 

発売 される予定だった曲がお蔵入りになったけど、ファンの強い要望で発売された幻の曲。そして、リアルで歌っているとこを見ることができないもどかしさ。
でも、今のデジタル技術なら、当時のビデオ映像から、50音を抽出、音楽編集ソフトと画像処理ソフトと超精密ポリゴンによって、現代に甦らせることが出来るような気もしないでもない。
誰か そんな職人さんが出てこないだろうか・・・。一度だけでもいいから、「花のイマージュ」を歌うリアルで歌うユッコが見てみたい・・・・・。


そして、時が止まることの無いノンストップメドレーに乗って、ユッコの爽やかな歌声が、いつまでの私たちの心の中に永遠に響き続けてくれていくことでしょう・・・1986年4月8日、こんな可愛いアイドルがいたんだよって、ずっとずっと未来永劫に私たちの脳裏に刻まれてまた、これからの君たちにもずっと語り継がれていって欲しいのです。ノンストップ・・・時は止まっていません。きっといつか帰ってくる。。。。きっと・・・・・・。

動画共有:yukkoryu1

不慮の事故でお星さまになった志賀真理子さんは、今も天国で歌っているだろうか

0001
志賀真理子と言えば、1986年2月25日デビュー曲の「フリージアの少年だろう・・・」バックのポスターはその3か月後の5月25日発売セカンドシングルの「青い涙」のものだが、この衣装はデビュー曲の「フリージアの少年」の方だ。天真爛漫な彼女をイメージさせる黄色の水玉模様のフレアースカートは、お星さまのようにとっても眩しく輝いていました・・・。

0002
アイドルっぽい衣装だからといって、歌の方は・・・というアイドルが多い中、志賀真理子の歌唱力も目を見張るものだった。アップテンポで慌ただしいアイドルのデビュー曲が多い中、志賀真理子の歌はスローテンポのバラード的な曲という歌唱力がもろに問われる楽曲で見事に歌い上げている。それでは、聞いてみましょう。



どうですか? 素晴らしいですね。将来、ビッグネームになる予感を感じませんか?

0007
ジャケットを見ると、なんとなく中森明菜を思い出してしまうのは何故だろうか・・・

そして、デビューから約2年後の1988年12月19日のステージ写真が次だ。
0003
新宿駅前で行っていたJORFミッドナイトクルージングの公開録音で、志賀真理子さんが岡本南さんと一緒にゲスト出演した時のものだ。

0004
それは、少女から大人の女性へと変貌を遂げていた時なのかもしれない。とはいえ、もうすこしで19歳になるという当時18歳。その歌唱力はさらに磨きこまれていました。

0005
この写真はなんとなく真鍋かをり風になっていますね。

0006
そして、この写真が撮られた約1年後の1989年11月23日にアメリカで友達と旅行中にフリーウェイで飛び出した動物を避けきれずに事故死してしまうというニュースを聞いた日には、
「・・・・・」
言葉が出ないというのはこういうことかと思った。だって、テレビに出ていたアイドルが急にいなくなるなんて、しかも事故死なんて、いや、そんなにこの頃はテレビに出ていなかったけど、「フリージアの少年」の衣装と曲は耳についていたし・・・。
だけど、ニュースで流れているのをみれば、それが現実だってわかる。
交通事故は毎日毎日世界中で起きているし、この事故だって、そのうちの1つに過ぎないのかもしれない。だけど、交通事故に遭わなければ、誰もがその後の人生を続けられているはずなのだ。
昨日まで何事もなく元気に過ごしていた人が突然亡くなる交通事故、それは、後3秒・・・いや1秒でも0.1秒でもずれていれば、避けられた事故だってあるはずだ。そのわずかな時間の軸が重なって起きる事故って、不運といえばいいのか、その人の運命だったのかと問われれば、運命はこの手で変えられればっていう想いの方が強い。
なんで、そこで動物が飛び出すかな・・・もうちょっと飛び出すタイミングがずれていれば、彼女はもうすぐ43歳の誕生日を迎えていたはずなのだ。しかも志賀真理子の誕生日は12月24日生まれのクリスマスイブ。

・・・こうして毎年、勤労感謝の日が来ると、彼女の命日を思い出し、もう今年も1か月ちょっとなんだ・・・・と思うのだ。そしてクリスマスイブは、彼女の誕生日だったな・・・と、世間の喧騒のクリスマスとは別世界で、彼女のことを思い出しながら過ごすイブなのだ。

今年もまたこの日が、、、岡田有希子さんの44歳のお誕生日・・・ですね。

昨年、このブログで43歳のお誕生日をお祝いして、もう1年が経ってしまいました。とはいえ、ユッコの時間は昨年ではなく、25年前のあの時から止まってしまっているような気がします。
でも、実際には時間が止まることはありません。そして、今日、2011年8月22日は、ユッコの44歳のお誕生日です。
そこで、当時、流行していたテレフォンカードを引っ張り出してみたら、岡田有希子さんのテレカが出てきました。ちょうどショートカットにした頃ですね。
岡田有希子44歳
同時に出てきたのは、西村知美さんの16歳の誕生日のテレカとか、島田奈美さんの16歳と17歳の誕生日のテレカとかのりピー、モモコクラブ、石田ひかり、水谷麻里の直筆テレカなど、まだまだ他にもありますが、当時はこれらのアイドルと一緒に頑張っていたんだな・・・という思い出が蘇ってきました。
その後の歩んだ道はみないろいろで、引退しちゃったり、事件に巻き込まれちゃったりしたアイドルもいるけど、それでもやっぱり、この空の下のどこかでもいいから生きていてくれればなぁ~、という気持ちはずっと引きずってしまいますね・・・・

元キャンディーズのスーちゃん(田中好子さん)が乳ガンで死去。享年55歳って若すぎる・・・。

あの、元キャンディーズのスーちゃんこと田中好子さんが、乳ガンで55歳で死去とは、報道ステーションでいち早く報道されたのを聞いた時には、まさか・・・と思ったけど、今、国民が福島原発の悲劇にくれている中、さらに訃報となってしまった感がある。
36歳で発症して、治癒したのにまた再発。メンバーにも死期が近いことを知らせていたとは、どんなにつらかったのか想像もつきませんね。
最近でも、蘭ちゃんこと伊藤蘭さんのお宅(水谷豊邸)には、3人のメンバーが集合してわいわいやっていると聞いていただけに、もう、再結成が絶対ないのだな・・・と思うと悲しくなってきました。スーちゃんの冥福を祈って・・・・合掌

岡田有希子さん、もうあれから25年が経ったのですね。毎年桜の咲く季節になると、あの日のことが思い出されます。

岡田有希子(営業)
デビュー直後のユッコ。あどけない微笑みが眩しいです。

そして、2年後の1986年4月8日。彼女は自ら時間を止めてしまった。
その封印された微笑みが、今もずっとユッコファンの心の中に宿っています。そして、今、東日本大震災で被災して元気のなくなっている日本だけれども、ここいいるファンに向かってやすらぎと元気を与え続ける存在であって欲しい。そんな気持ちから、悲しみを乗り越えて今に至っているファンの存在を分かっていただくためにも、これまで封印していた写真を公開します。

PICT0681
在りし日の東京・四谷四丁目に立つビルディングには所属事務所のある「サン・ミュージック」が入居していた。

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1986年4月、「サン・ミュージック」前には、毎日沢山のファンが集まっていた。

PICT0684
悲しみと途方に暮れるファン達

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上を見上げるファンに下をじっと見つめるファン

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花に囲まれるユッコの肖像

PICT0682
みんな、誰もがこの場を離れようとはしません。

PICT0692
誰かが撮った、ユッコの生写真が供えられていました。

PICT0686
誰もに愛されたアイドル、こんなアイドルはこれからも2度と現れないでしょう。

PICT0687
誰もが、動こうとしません。

PICT0689
また、花束が新たに供えられます。

PICT0690
花束の中で、ユッコが微笑んでいます・・・。

PICT0685
そして、ふと上をみあげれば、ユッコが天国で・・・・

sun_music_production_building
僕たちファンに向かって心配してくれていた。そうなんだ、僕たちは悲しんでいるよりも、ユッコをもっと悲しませてはいけない。僕たちが元気にユッコを応援することが、一番の供養なのだと気づかされた・・・。
世紀を超えて、25年後の今でもユッコファンで溢れているこの今、きっとユッコも安心しているに違いない。そして、地震で被災した日本もまた、絶対に復興させてくれるエネルギーを天から贈ってくれているに違いない。
ユッコよ永遠に・・・・・・FOREVER
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    撮影機材
    1981年4月~1982年10月
    Canon G-Ⅲ
    40mm F1.8

    1982年11月~1986年1月
    Canon AE-1 Program
    70mm-210mm F4

    1986年2月~2000年12月
    Canon T-90
    Tokina 100mm-300mm F4

    2001年1月~2002年3月
    Canon IXY-DIGITAL
    35mm-70mm F2.8-4

    2002年4月~2006年9月
    Canon IXY-DIGITAL200a
    35mm-70mm F2.8-4

    2006年10月~2010年4月
    SANYO Xacti DMX-C6
    38mm-190mm F3.5-4.7

    2010年5月~
    Canon PowerShot SX20 IS
    28mm-560mm F2.8-5.7
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